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FAQ

なぜ毎月、視力・眼圧を測るのですか。また今回は目が痛かったり、腫れていたりするだけなのに、なぜ視力や眼圧を測るのですか。

患者さんの症状にもよりますが、病状の進行具合を把握するために視力検査の結果は最も重要な指標となります。あまりに痛みがひどい場合などは、症状が落ちついてから測定させていただきます。

保険証や高齢者受給者証など先月と何も変わっていないが…なぜ必要ですか。コピーはなぜダメですか。

保険診療は一月が単位となっており、保険証が変更になっていないか、有効かなどを、毎月確認する必要があります。また、運転免許証も警察官から提示を指示された場合は原本が必要になりますが、公的な身分証明でもある健康保険証も同じで、受診時には原本が必要です。

コンタクトレンズを1年分購入したい。
なぜ6ヶ月ごとの診察が必要ですか。

自覚症状はなくても、アレルギー性結膜炎や角膜のキズなど、様々な合併症が起こっている事をよく経験します。視力低下を起こすような合併症を未然に防ぐ目的と度数もその都度確認し最善の状態かを確認しています。日本眼科学会によるコンタクトレンズ診療ガイドラインにも、3ヶ月ごとに定期検査することが記載されています。当院では経過の良い方は6ヶ月まで延長可能としています。

アイボンなどで眼を洗ったり、
市販の点眼薬を点眼したりしてもいいですか。

アイボンはアイカップで洗うため、眼の周りで一番汚れやすいまぶたの汚れや雑菌が眼の中に入ってしまいます。またアイカップ自体が汚染されている可能性もあります。健康の目には問題ないことも多いのですが、角膜障害などを起こしている患者さんが何回も使用することに問題があります。眼科ではお勧めしていません。市販の点眼薬の中では、人工涙液といわれるものは比較的無害です。しかしその他の点眼薬には、連用すると副作用を起こす血管収縮剤や防腐剤などが含まれているため、長期にわたり何度も使うのはお勧め出来ません。点眼薬の説明書にも「症状が良くならない場合には医師の診察を受けて下さい」と書かれていますね。

他院で処方されたデータと同じコンタクトの購入や現在装用のものと種類を変えたいが診察なしで購入可能ですか。

当院でコンタクトレンズを処方したことがない方は、診察を受けていただき、合併症が起こっていないかを確認します。その後コンタクトレンズの動き(フィッティングと言います)が良いか確認して、初めて処方可能です。またレンズの種類を変える場合も、フィッティングを見なければずれてしまっていることがあります。フィッティングや視力は、一度コンタクトレンズを入れてみないと分かりません。同じ理由で、当院で扱っていないコンタクトレンズの処方はできません。

コンタクトレンズが初めてでも
処方箋はもらえますか。

初めてコンタクトレンズを使いたい方は、視力検査や診察を受けていただき、目の状態を確認し医師と相談の上、適応になるコンタクトレンズを決めます。その後フィッティングが良いか確認して、処方箋を発行することは可能です。コンタクトレンズの着脱・消毒の指導がありますので、1時間以上かかることをご承知ください。

今、測った視力検査のデータでメガネの処方箋がほしい、その日に発行できますか。

視力検査では、どんな度数でどれくらいの視力が出るのかを片眼ずつで調べます。しかし、メガネは長時間両眼で使用するものですから、かけごこちのよいメガネにするためには度数の調整が必要になります。強過ぎて気分が悪くなったり、疲れたり、若い人では近視が進んでしまうことがあります。メガネを作るための度数合わせは、かけごこちをみるために数十分の装用テストを行います。そのため、診察時には十分な時間がかけられないために予約制になっています。メガネ処方をご希望の場合は診察の際に主治医にお申し出下さい。なお、発行しましたメガネの処方箋はどこの眼鏡店にお持ちいただいても結構です。

前回と同じ薬が欲しいのですが、
なぜ診察を受けなければいけないのですか。

症状に変化がなかったり自覚が無かったりしても、診察では薬の効果が出ているか、副作用が出ていないかなどを診ています。診察なしに投薬することは、健康保険では禁じられています。症状が安定しており、継続的に同じ薬が必要な場合は、医師の判断により1~3ヶ月の間投薬のみ可能とさせていただく場合もありますが、あくまで例外です。

点眼薬の本数をもっと増やしてほしいけど、
なぜ一度にたくさんもらえないのですか。

健康保険では、一ヶ月に処方できる薬の量は、国や自治体により決められています。

前にもらった点眼薬が余っているけど
使用してもよいですか。

点眼薬の有効期限は、未開封の状態で瓶のラベルに書いてある通りで、最長約2年です。開封後は約1ヶ月使用可能ですが、点眼薬によって遮光、冷所保存など保存方法は異なりますので、必ず確認して下さい。

これは
何を測る器械?

ノンコン(ノンコンタクトトノメーター)ノンコン(ノンコンタクトトノメーター):眼の固さである「眼圧」を測る機械です。眼をゴムまりに例えると、凹まないように圧力がかかって丸くなっています。その圧力が「眼圧」です。眼圧は緑内障の重要な指標であるとともに投薬の決定にも重要な検査です。

レフケラ(レフラクト・ケラトメーター)レフケラ(レフラクト・ケラトメーター):近視・遠視・乱視などがどれ位あるか調べることができます。この検査で得られた他覚的な結果と自覚的な視力検査との両方で、正確な視力検査の結果が得られます。

視力はハッキリ分かった時のみ答えるのか、
何となくでも答えるのかどっちですか。

視力は「何となく」でも答えて下さい。ハッキリ分るようなら、その下の指標が「何となく」見えるはずですが、そこが最大視力です。

紹介状(診断書)は
すぐに書いてもらえますか。

紹介状(診断書)は担当医師が作成するため、当院ではお渡しまで当日~7日間ほどかかります。同封する視野などが多い場合や、再検査が必要な場合は、さらに時間がかかることもあります。

点眼薬が上手くさせません、どうしたらいいですか。また、何滴すればいいですか。

瞳の真ん中に落とそうとすると怖いのでこぼれてしまいます。顔を少し上向きにして、下まぶたを引き下げて、そこに一滴落とすようにしてください。容器の先がまつ毛に触れないようにして、一滴で十分です。点眼後、すぐ瞬きはせず、静かに1分間程度まぶたを閉じておいて下さい。

院内感染対策は
されていますか。

感染性の結膜炎の患者さんは待合を別に用意するなど患者さん同士の接触を避けられるように配慮しております。また出血を伴う手術前には感染症の有無を血液検査で確認するようにしております。

英語対応できますか。

受付には英語の問診票を用意しております。また院長は英語での診察に慣れています。

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