萎縮型加齢黄斑変性の治療を開始しました
萎縮型加齢黄斑変性治療薬(アイザベイ)による治療を開始しました(詳しくは、「加齢黄斑変性」の項目をご覧ください)。
ロービジョン外来を開始しました
6月よりロービジョン外来を開始しました。
「ロービジョン」とは眼鏡やコンタクトレンズなどで充分に視力矯正をしても、日常生活に不便を感じる状態のことです。遮光眼鏡、拡大ルーペ、単眼鏡 非光学的補助具などについてのご相談を、主に月曜日・木曜日の副院長診察日で対応しております。
お気軽にご相談ください。
お知らせ
- 萎縮型加齢黄斑変性の治療を開始しました。 [2026.01.13更新]
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副院長 永井由已です。
萎縮型加齢黄斑変性治療薬(アイザベイ)による治療を開始しました。(詳しくは「加齢黄斑変性」の項目をご覧ください)
- 近江源次郎先生の外来が始まります。 [2025.12.17更新]
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院長の岩崎直樹です。
2026年1月19日より近江源次郎先生の外来が月曜日午後に始まります。
近江源次郎先生は私の阪大眼科での同期、昭和60年卒です。実は親同士(岩崎和佳子と近江栄美子先生)も大阪高等女子医専(現関西医大)で同期でした。阪大眼科で平成6-9年に私が緑内障外来を担当していた時の斜視弱視外来の担当医です。同時期に医学博士号を取らせていただいた、私が最も信頼する眼科医の一人です。
今回自分の医院を閉院されるにあたり、当院で外来を行い、自院の患者様を診たいとのご希望がありました。そのため招聘させていただきました。斜視弱視の専門家でもあり、私が緑内障・コンタクトレンズ、永井副院長が黄斑疾患と、開業医で3つの専門家が別々に診察することは珍しいと思います。専門以外の疾患もすべての医師が診させていただきますが、専門分野に関してはお互いに紹介しあうことになると思います。よろしくお願い申し上げます。
月 火 水 木 金 土 午前 永 井 副院長 岩 崎 院 長 岩 崎 院 長 永 井 副院長 永 井 副院長 岩 崎 院 長 午後 近 江 先 生 岩 崎 院 長 休 診 永 井 副院長 岩 崎 院 長 休 診 - 代診・休診のお知らせ [2024.10.15更新]
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院長の岩崎直樹です。
5/22(金)午後、5/23(土): 院長→副院長の代診となります。
6/6(土): 院長→近江先生の代診となります。
9/10(木)午前・午後、9/11(金)午前: 副院長→院長の代診となります。
10/24(土): 院長→副院長の代診となります。
よろしくご理解のほどお願い申し上げます。
- 10/15以降、永井由巳先生が副院長として着任します [2024.07.25更新]
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院長の岩崎直樹です。
長らく代診や休診でご迷惑をお掛けしていましたが、この度、木曜午後診の網膜外来を担当しています関西医大の永井由巳病院教授が当院副院長として着任されます。
網膜黄斑部疾患の専門家で、日本各地で講演などをされており、医師同士の評価で選ばれる「The Best Docters in Japan 2024-2025」に選出された先生です。専門分野が広がることにより、より多くの医療提供が可能となります。
副院長の着任に伴い、10月15日より院長の担当日が下記のようになりますが、どちらも一般診療は行いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。月 火 水 木 金 土 午前 永 井 副院長 岩 崎 院 長 岩 崎 院 長 永 井 副院長 永 井 副院長 岩 崎 院 長 午後 永 井 副院長 岩 崎 院 長 休診 永 井 副院長 岩 崎 院 長 休診 - 院長ブログを更新しました。 [2023.01.27更新]
- はらぺこ院長のミナミランチ食べ歩き その4 浪花そば
- 院長ブログを更新しました。 [2022.09.09更新]
- 薬などに制限のある緑内障は、実は少ない!
- 院長ブログを更新しました。 [2022.08.04更新]
- 健診で視神経乳頭陥凹拡大と言われたら
- 超広角眼底カメラ「CLARUS」を導入しました。 [2021.10.14更新]
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院長の岩崎直樹です。
当院では超広角眼底カメラ、カールツァイス社製「CLARUS」(クララス)を導入しました。
レーザー光により撮影するので、白内障など眼の中に混濁がある場合でもかなり鮮明な画像が得られます。また画角が今までの45-50度から約135度となったため、面積比で約9倍の画像が得られます。
同じ眼の上方がCLARUS、下方が今までの眼底カメラです。一枚でこれだけ広い範囲が撮影できます。また散瞳の点眼をしなくてもある程度の画像が得られるため、緊急の時などにも重宝します。
導入翌日に来られた裂孔原性網膜剥離の方です。散瞳せずこれだけの写真が撮れれば、すぐに緊急手術をお願いするため各病院に電話をすることができ、大いに役立ちました。当院より先に導入しているくぼた眼科の久保田泰隆先生が詳しく書いてくださっています。
散瞳検査がすべて無くせるわけではないですが、ずっと情報量が多いために診察の質が向上できると考えています。
- 待ち時間を見るには? [2018.01.29更新]
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院長の岩崎直樹です。
下にもあるのですが、当院にいま来られたら、どれくらいの待ち時間が有るかをお教えしておきます。
右のバナーの「当日の順番受付はこちら」をクリック
↓
中ほどの「順番受付」をクリック
↓
中ほどの「現在の待ち人数」×6分で待ち時間の目安です。
「現在の待ち人数」が10人なら60分、20人なら120分待ちですので、混雑していない時間を見つけてご来院ください。なお来院まで時間がかかると、その間に待ち人数が増えることがありますことをご承知ください。
- 領収書再発行について [2016.12.08更新]
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院長の岩崎直樹です。
当院では基本的に領収書の再発行はしておりません。そのことは領収書の文面にも明記してあります。しかしどうしても必要と言われる方に対しては、手数料1000円+消費税にて再発行させていただきます。ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
ご挨拶
1958年に開業して以来、大丸とそごうの間でコンタクトレンズの老舗として知られて来たイワサキ眼科ですが、2014年12月から創業の地に新築再移転しました。以前と変わらず、患者様に誠実な医療を提供する事を目標としております。当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
岩崎直樹院長の専門分野である緑内障とコンタクトレンズ、永井由巳副院長の専門分野である網膜黄斑部疾患に関しては、特に力を入れています。また、入院手術が必要なものや難治症例は、積極的に大学病院や他病院へ紹介させていただいています。
なお、永井由巳副院長はベストドクターズ社のThe Best doctors in Japan2024-2025に選出されています。
詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。
院長略歴
岩﨑 直樹(いわさき なおき)
| 1985年 | 大阪大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 1989~92年 | 大阪大学医学部附属病院眼科にてコンタクトレンズ外来(円錐角膜)担当 |
| 1992~94年 | 米国オレゴン州オレゴン医療大学にて白内障の研究 |
| 1994~97年 | 大阪大学医学部 眼科助手 大阪大学医学部附属病院眼科にて緑内障外来担当 |
| 1997年 | 岩崎眼科内科医院 副院長 大阪大学医学部眼科学教室 非常勤講師 |
| 2000年 | イワサキ眼科医院 院長 |
所属学会・資格
- 日本眼科学会認定 眼科専門医
- 医学博士(大阪大学 1996年)
- 日本眼科学会
- 日本コンタクトレンズ学会
- 日本緑内障学会
- 日本角膜学会
- 日本眼科手術学会
- 大阪府眼科医会 会員
皆様のお役に立てるよう、日々研鑽しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
副院長略歴
永井 由巳(ながい よしみ)
|
所属学会・資格
- 日本眼科学会認定 眼科専門医
- 医学博士(関西医科大学 1999年)
- 日本PDT研究会 認定医
- 日本視覚障害用補装具適合判定認定医
- 日本眼科学会
- 日本眼循環学会(理事 2002.4~)
- 日本網膜硝子体学会
- 日本近視学会
- 日本AI学会
- 大阪府眼科医会 理事
交通案内
〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目4-27
大阪メトロ御堂筋線 心斎橋駅から5番出口より徒歩30秒
大きい地図はこちら
診療時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ― |
| 14:30~18:30 | ○ | ○ | ― | ○ | ○ | ― | ― |
※令和6年10月より担当医が変更しています。「お知らせ」にてご確認ください。
◆当院は院外処方を行っています。
◆午前にコンタクト検診を受けられる方、受付は12:30迄です(初診を除く)
◆コンタクトレンズの装用が初めての方、当院での処方が初めての方はご来院前に
お電話にてお問合せください。
また、未成年の方は保護者の同意が必要ですので、ご一緒にご来院ください。
休診日:日曜・祝日・水曜/土曜午後(年末年始・夏季休暇あり)
紹介先・提携病院
当院からの主な紹介先は、以下の病院・診療所です。入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。
1)大阪市内
2)大阪府北部
関西医科大学総合医療センター(旧 関西医科大学附属滝井病院)
3)大阪府南部
4)阪神間
5)奈良県

