当院の永井副院長は岩崎院長より忙しい!
院長の岩崎直樹です。
一昨年私が大病をして入院後、永井副院長を迎え、私の外来を半分にしていただきました。私は大病のあと中央区南医師会理事やアイバンク監事、大阪府眼科医会のコメディカル委員などの公職はすべて引かせていただきました。私の体は楽になって、あと9年75歳まで外来ができたらなと考えています。私の外来のコマ数もだんだん減少していき、将来は私の外来は完全予約制になると思います。皆さん永井副院長をよろしくお願いいたします。永井副院長は私の8歳下ですが、決してそれ以外の時間ゆっくりされているわけではありません。大阪市内や遠いところでは九州の眼科まで呼ばれて黄斑疾患の外来や硝子体注射をされています。それだけ腕を買われて呼ばれているのです。
ただでさえ副院長は忙しいのに、今年の6月からまた大変な役目を仰せつかりました。それは大阪府医師会の理事です。元から忙しい大阪府眼科医会の学術担当の理事をされていたのですが、会長から「ぜひ眼科医会から大阪府医師会の理事になってほしい」と頼まれたのです。医師会理事はほんとに激務で、火曜日金曜日の沢山の会議や、場合によっては他府県への視察なども加わります。そのため私が代診をすることも多くなっています。眼科医会の会長の先生には「代診する私の体力が続きませんので、4年位で永井副院長を開放してくださいね。」とお願いして医師会理事になっていただきました。
ということで永井副院長の外来が時々私の代診になっています。ご迷惑をおかけしました、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

